ランコースは、芝生広場から望む淡路島・明石大橋、大阪湾からの潮風を感じ、舞洲緑地での松林の中、フラットな1周5kmの周回コース。 メディカルスタッフとして足立匡史さん(左から2人目)が大会に協力。 足立さんは京大医学部在学時に、長田達也にトライアスロンのトレーニングを色々アドバイスしてくれた人でもある! 舞洲緑地内のコース。 応援される方との距離も近く、疾走する選手に声援が送られる。 10:30amには早くも気温が33℃を越え、猛暑の中のランとなったが、数名のエリート選手は切れの良い走りを見せた。 シーサイドプロムナードのゴール地点。 都市型の大会ということもあって、日帰りで参加でき容易にアクセスできる会場なので、トライアスロンの大会に初挑戦する人にも参加がしやすく、コース設計もコンパクトなので応援や見学する人にも楽しめる大会である。 エリート男子の新木大智。 スイムは21:06(5位)でアップした。 フルマラソンから100キロマラソンまで幅広く活躍している了源こなつさん。 厳しい日差しと猛暑の中、選手の皆さん、応援の皆さんお疲れ様でした! そして「TETSUJIN DAMASHII トライアスロンウェットスーツ」のブースにお越し下さったたくさんの皆様、とても暑い中、ありがとうございました!
大阪市の舞洲スポーツアイランド特設トライアスロンコースにおいて2010大阪国際トライアスロン舞洲大会が開催された。
埋め立て地である舞洲が舞台のコンパクトな都市型の大会で、近畿県内からの出場者が多いなか、東京や鹿児島からの出場者も見受けられた。 エリート・エイジ・リレー部門は51.5km(スイム1.5km、バイク40km、ラン10km)、スプリント部門は28.75km(スイム0.75km、バイク23km、ラン5km)。 連日の猛暑がつづくなかこの日も天候は快晴で、8:20amの大会スタート時点ですでに気温は31.9℃、湿度58.8%、水温25.6℃! スイムは、シーサイドプロムナード沿いの大阪湾を夢舞大橋に向い時計回りに周回する1周0.75kmのコースです。 エリート男子部門に出場する選手達。 スタート地点に向って勢いよく飛び込むエリート男子部門の選手。 エリート男子スイムスタートの様子。 会場では、堺チアリーディングクラブ「マリーンズ」の皆さんが大会を盛り上げてくれた。 バイクは、舞洲の施設の間を抜け、大阪ベイエリアを一望できる夢舞大橋を渡り、夢洲を折り返す1周5.72kmの周回コース。 舞洲側の折り返し地点。
TETSUJIN DAMASHIIトライアスロンウェットスーツ着用のみなさんは、ご自身の昨年タイムを全員が上回りました!
なんとスイム3KMを昨年より8分短縮された方や、10分短縮された方もおられました!! 出展ブースにお越し下さったみなさん、ありがとうございました!!
天気は快晴です。 選手のみなさん、ぜひ楽しんで頑張って下さいね!! 第30回記念大会がさわやかにスタートしました。 スタート後、マークアレンと約2年ぶりに再会。 彼はナチュラルエナジーやエネルギーの循環を、いつも感じるナチュラリストでもあります。 続々とスイムフィニッシュ。 最終コーナーからスイムフィニッシュまでをほとんどの選手が左に流されていた。 ここをできるだけ直線で帰って来れれば、かなりタイム短縮できる。 バイク145KMをスタート。 バイクに入ってから気温がどんどん上昇。バイクは中盤からはアップダウンが多いタフなコース。 ラン42.195KMは境港までの往復コース。 折返しの境港ではねずみ男がエイドステーションで選手を応援! ゴールはどらドラパーク米子東山陸上競技場です。 チャレンジされた全てのアスリートの皆様に、心から拍手を贈ります! みなさん炎天下の中のレース、本当にお疲れ様でした!!
日本初のトライアスロンは1981年に皆生でスタートしました。 当時は出場選手53名、スイム2.5KM,バイク63.2KM,ラン36.5KMのコース。 スイム終了後バイクスタート地点までの約8KMは、大会主催者がタクシーなどで選手を送迎したそうである。 また、バイクラックは物干し竿にロープでくくるなど、まさに全てが手探り状態のところからのスタート。 新たなことにチャレンジするその精神は道を切り開き、日本のトライアスロンを創ることになる。 |
・大阪国際トライアスロン舞洲大会<2>
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